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【報告】国際NGO・GRAIN来日報告会 「土地収奪とアグリビジネス〜油ヤシ・大豆生産とコミュニティinアフリカ・南米」資料

世界銀行や研究者らも注目する土地収奪に関するレポートを執筆してきたGRAINのデブリン・クエック氏が、本年度の地球環境基金の助成事業「アフリカにおける油ヤシ・プランテーション 専業の拡大に対するコミュニティの対応能力強化事業」の成果報告を行うために 来日されました。以下、2月24日に東京にて開催された報告会での、クエック氏 のプレゼンテーションの資料(前半部分)をご紹介致します。是非ご覧ください。http://www....

【共有】モザンビーク市民社会によるJICA宛公開書簡(「プロサバンナ事業におけるモザンビーク社会へのJICAの活動に対する抗議」)への賛同レター

独立行政法人 国際協力機構理事長 北岡伸一様2017年2月20日要件:モザンビーク市民社会によるJICA宛公開書簡(「プロサバンナ事業におけるモザンビーク社会へのJICAの活動に対する抗議」)への賛同レター私たち、ブラジル、日本、世界の市民社会組織は、モザンビーク市民社会組織より、2017年2月17日付で、理事長宛の「公開書簡」が送られたと知りました。私たちは、2009年に調印されたプロサバンナ事業(日本・ブラジル・モザン...

【予告】11月28日(月)13時〜17時@都内 報告会

詳細は決定次第お伝えしますが、現在モザンビークから農民・市民社会代表をお招きし、以下の報告会を都内にて開催する予定です。【予告】11月28日(月)13時〜17時@都内 報告会どうぞふるってご参加下さい。モザンビーク開発を考える市民の会 事務局...

【共有】三井物産がヴァレVALE社とモザンビーク・テテ州モアティゼ炭鉱合意方向

現地からの報道によると、すでにモザンビーク政府の合意は得ており、炭鉱からナカラ回廊を通ってナカラ港に向かう鉄道の自社鉄道部分の合意をマラウイ政府から得られれば、9月には最終合意となっているそうです。詳細は、以下に一部を転載した記事でご確認下さい。http://www.macauhub.com.mo/en/2016/08/01/closure-of-valemitsui-co-agreement-on-mozambique-expected-in-september/三井物産とヴァレ社との「戦略的パートナーシ...

【共有】MATOPIBAに反対するブラジル先住民族の動画

ブラジル市民社会からの情報拡散依頼です。【背景】日本政府とブラジル政府は、ブラジルでの「日本ブラジルによるセラード農業 開発の成功」を受けて、アマゾン地域周辺のアマゾンとセラード地帯が混ざっ た北部4州(マラニャオン・トカチンス・ピアウイー・バイーア州)をター ゲットにした大規模農業開発を推進するプログラム「MATOPIBA」に合意しまし た。2016年2月には、トカチンス連邦大学にて日本の官民が参加する調印式が ...

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Author:MozambiqueKaihatsu
「モザンビーク開発を考える市民の会」の公式サイトへようこそ!本サイトでは、モザンビークの草の根の人びとの側に立った現地・日本・世界の情報共有を行っています。特に、現地住民に他大な影響を及ぼす日本のODA農業開発事業「プロサバンナ」や投資「鉱物資源開発」に注目しつつ、モデルとされるブラジル・セラード開発についての議論も紹介。国際的な食・農・土地を巡る動きも追っています。

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