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ビザ申請のお知らせと来日モザンビーク3名の横顔

来る15日(金)、駐モザンビーク日本大使館の領事部に、以下3名がビザ申請を行いました。後は朗報を待つだけですが、この場を借りてご協力いただいた皆様に感謝いたします。

内1名の来日モザンビーク市民社会代表が変更になりましたので、お知らせいたします。


【変更なし】
モザンビーク農民連盟 UNAC
Sr. Augusto Mafigo アウグスト・マフィゴ (代表)
Sr. Vicente Adriano ヴィセンテ・アドリアーノ (アドボカシー連携オフィサー)

マフィゴ代表は50歳代の農民の方で、すごく楽しみです。長年首都から遠く離れた北西部で、土地を自らの手で耕し、食べ物を作ってきた農民としての発言を楽しみにしています。

またアドリアーノ氏は、とっても優しそう~な風貌の方です。アドボカシー担当者として、毎日どこにいるのかわからないほどオーバーワーク中です…。(先週まで、ルワンダで開催された土地問題に関する国際会議に出席していた)

そんなとってもご多忙でモザンビーク農民にとって大切なお二人に、遠い日本までわざわざお越しいただくことを、恐縮するとともに本当にありがたく思います。

【変更あり】
モザンビーク環境団体 JA
Sr. Rene Machoco  レネ・マショコ (森林問題アドバイザー)

JAは女性比率が高い団体なのですが、女性スタッフのみなさんが家庭の事情(赤ちゃんが小さいなど)で来られず、レネさんに白羽の矢が立ちました。森林学科を卒業され、森林問題の専門家として、モザンビーク北部でコミュニティへの影響について調査し、政策提言を担当されています。

今モザンビークで進む農業投資と土地奪取の問題、日本の援助について、森林伐採の観点からもお話いただけるので楽しみです。
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Author:MozambiqueKaihatsu
「モザンビーク開発を考える市民の会」の公式サイトへようこそ!本サイトでは、モザンビークの草の根の人びとの側に立った現地・日本・世界の情報共有を行っています。特に、現地住民に他大な影響を及ぼす日本のODA農業開発事業「プロサバンナ」や投資「鉱物資源開発」に注目しつつ、モデルとされるブラジル・セラード開発についての議論も紹介。国際的な食・農・土地を巡る動きも追っています。

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