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【決定】北海道大学でのセミナー「北海道の農民とともに考える…」

北海道の農民グループの皆さん、大学関係者の皆さんのおかげで、モザンビーク農民組織代表の北海道でのイベント詳細が決定しました。この北海道への移動も、皆様方の貴重なご寄附のお蔭です。この場を借りてお礼申し上げます。(大体の最終予算が見えてきたので、来週明けに会計報告を行います)

本北海道セミナー&記者会見は、「グローバル下の農民同士の地平から考える」という企画です。前日には、地元農家を訪問し、交流を深めます。東京とは一味違ったイベントになると思います。ぜひお楽しみに!


■【北海道】北海道大学でのセミナー
「北海道の農民と共に考えるグローバル農業投資、土地争奪と日本の援助~モザンビーク最大の農民組織は何故抗議声明を出したのか?」

○日時:2月26日(火)10時~12時(*質問 11時半~12時)
○場所:北海道大学農学部3階S 31教室
  (札幌市北区北9条西9丁目)
   http://www.agr.hokudai.ac.jp/info/access.html
○発話者:
・モデレーター:高橋一(酪農学園大学 教授)
・報告者:
 ・アウグスト・マフィゴ(モザンビーク全国農民組織UNAC 代表)
 ・ヴィセンテ・アドリアーノ(同上UNAC アドボカシーオフィサー)
○主催:TPPを考える市民の会 
  http://jikyuunet.m38.coreserver.jp/wordpress/?p=70
○協力:モザンビーク開発を考える市民の会 
○参加:申込み予約不要・直接お越しください。
○使用言語:英語&日本語での逐次通訳あり
○お問い合わせ:モザンビーク開発を考える市民の会
 mozambiquekaihatsu<@>gmail.com
*取材のお申込みもこちらで受け付けています。
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プロフィール

MozambiqueKaihatsu

Author:MozambiqueKaihatsu
「モザンビーク開発を考える市民の会」の公式サイトへようこそ!本サイトでは、モザンビークの草の根の人びとの側に立った現地・日本・世界の情報共有を行っています。特に、現地住民に他大な影響を及ぼす日本のODA農業開発事業「プロサバンナ」や投資「鉱物資源開発」に注目しつつ、モデルとされるブラジル・セラード開発についての議論も紹介。国際的な食・農・土地を巡る動きも追っています。

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