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【参加募集】パーム油とSDGs -生産の現場から発電まで-

*本セミナーの登録は既に締め切っております。新型コロナウィルスの感染リスクを回避するため、当日は、下記の対応を行いますが、咳等の症状のある方の参加はお断りしております。また、すでに参加登録を頂いた方には、インターネットのZoomでの参加を可能としています。これらの方々にはメールでの連絡を行っています。それ以外の皆様には、当日の模様をビデオで収録し、広く公開いたしますので(後日URLを告知)、そちらをご活用下さい。


新型コロナウィルス対応について、ゲストも到着したので、以下の対応を取った上で開催いたします。皆様におかれましても、ご協力の方よろしくお願いいたします。
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・入口にアルコールジェルをおく
・参加者の会場到着後の 手洗い&うがいを推進する
・トイレに必ず手洗い用せっけんを置く
・希望者にマスクを配布する
・部屋の換気を行う
・座席間の間隔をあける
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転送・転載歓迎
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【京都セミナー】
パーム油とSDGs -生産の現場から発電まで-
2020年2月28日(金)18時半ー21時
キャンパスプラザ京都 第4講義室

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2月27日(正午)までに下記にご登録の上、会場に直接お越し下さい。

【日時】:2020年2月28日(金)18時半ー21時
【場所】:キャンパスプラザ京都 第4講義室
(京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939)
【アクセス】
京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線、JR各線「京都駅」下車。徒歩5分。
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
【言語】 日本語、一部英語(通訳あり)
【参加費】:500円(学生無料)
【定員】:90名

【要予約】:下記サイトに、2月27日正午までに、名前・所属(任意)・メールアドレスをご記入の上、直接会場にお越し下さい。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/a8ad9cc9652348
当日参加も可能ですが、できるだけ事前予約お願いします

【主催】:国際NGO・GRAIN
【助成】:地球環境基金( 2019年度 助成事業:油ヤシ・プランテーション産業拡大に対応するためのコミュニティ能力強化と地域プラットフォームの形成)
【協力】:日本国際ボランティアセンター、モザンビーク開発を考える市民の会
【プログラム】

1. 「パーム油の現状 なぜこれほど大量のパーム油が「必要」といわれるのか」
    (平賀緑:京都大学博士[経済学])
2. 「グローバルなパーム油生産投資がもたらす土地収奪の実態と住民の抵抗〜西/中央アフリカ地域を中心に」
    (デブリン・クエック:国際NGO・GRAIN)
3. 「パーム油大生産地インドネシアの現状と舞鶴・福知山のパーム油発電
    (石崎雄一郎:ウータン・森と生活を考える会 事務局長)
コメンテーター:[松平尚也・渡辺直子]


【概要】
日本でナタネ油の次に多く食されている「パーム油」 
「植物油脂」と表記され、加工食品などに多く使われています。
パーム油による発電も「再生可能エネルギー 」として奨励され、
京都府内でも、舞鶴に国内最大規模のパーム油を燃料とした
バイオマス発電所建設が計画され、福知山では既に稼働しています。
パーム油は100%輸入品。
アジアやアフリカのパーム油の生産地では何が問題となっているのでしょうか。
私たちがいつも食べてる・使っているパーム油について、
その生産から消費までを、国内外の専門家やNGOとともに考えてみましょう。

【プロフィール】
■平賀緑(研究者・大学非常勤講師 )
2011年にロンドン市立大学より修士(食料栄養政策)、2019年には京都大学博士(経済学)を取得。著書に『植物油の政治経済学—大豆と油から考える資本主義的食料システム』(昭和堂、2019年)。

デブリン・クエック(Devlin Kuyek / GRAIN調査プログラムオフィサー)
 カナダ出身。マレーシアやフィリピンの小農組織・NGOで活動した後、2003年からGRAINに参加。2008年10月に、世界で最も早くランドグラブ(土地強奪/収奪)に警鐘を鳴らすレポートを発表。世界各地の大規模土地取引情報を「見える化」して注意喚起を行うなど、そのクリエイティブな手法は、後の土地取引をめぐる世界銀行、国連、学術界、NGOに大きな影響を及ぼし、グローバルなアジェンダ設定、政策転換、監視メカニズムの形成に貢献してきた。その後も、土地収奪に関する先駆的な調査・報告を出し続け、この分野で主導的役割を果たしている。
 また、当事者主体のアクション・リサーチやキャパシティ・ビルディング、ネットワーキングの専門家でもある。油ヤシ・プランテーションに立ち向かう西アフリカ各国コミュニティの支援に取り組んでいる。

■石崎雄一郎(ウータン・森と生活を考える会 事務局長)
2008年にボルネオに行き、森林再生に取り組むNGOや村人に出会う。熱帯林破壊を止め、森林を再生すると共に、熱帯林とつながる日本の私たちの消費生活を見直すためにできることを考え、実行してる。

■松平尚也(耕し歌ふぁーむ/小農学会)有機農家、AMネット代表理事

■渡辺直子(日本国際ボランティアセンター)
南アフリカ事業担当/地域開発グループマネージャー。国際NGO・GRAIN事業の日本との橋渡し役として、西・中央アフリカでの土地収奪問題にもかかわる。

【国際NGO・GRAIN】
食の主権の実現を掲げ、危機に直面する生物多様性やコミュニティの保全のため、世界の小農や社会運動と共に活動するアクション&リサーチ型国際組織。遺伝子組み換えやランドグラブ(土地収奪)を含むフードシステムに関する専門家集団。団体としては小規模ながら、アフリカ・アジア・ラテンアメリカに拠点を持ち、現地のパートナーらと共に、草の根・地域・国家・超国家・国際レベルでの活動・政策提言に大きな成果をあげてきた。その確かなリサーチ能力によって、世界各国の政府、国際機関、研究者らに注目・引用されるレポートやペーパーを多数発表してきた。https://www.grain.org/" target="_blank"> https://www.grain.org/

【お問い合わせ】
モザンビーク開発を考える市民の会事務局 
http://mozambiquekaihatsu.blog.fc2.com
office<@>mozambiquekaihatsu.net
(メールでお問い合わせ下さい。送信の際は、@の<>をお取り下さい。)

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Author:MozambiqueKaihatsu
「モザンビーク開発を考える市民の会」の公式サイトへようこそ!本サイトでは、モザンビークの草の根の人びとの側に立った現地・日本・世界の情報共有を行っています。特に、現地住民に他大な影響を及ぼす日本のODA農業開発事業「プロサバンナ」や投資「鉱物資源開発」に注目しつつ、モデルとされるブラジル・セラード開発についての議論も紹介。国際的な食・農・土地を巡る動きも追っています。

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