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【決定】財務省NGO定期協議会で三井物産等へのJBIC・アフリカ開発銀行の融資決定が議題に(12・21)

皆さま

第66回財務省・NGO定期協議を2017年12月21日に開催されます。

これを受けて、先日来御伝えしているJBIC(日本国際協力銀行)による三井物産とブラジル・VALE社のナカラ鉄道・港湾開発に関する巨額融資(総額3300億円、うちJBIC部分1100億円)について、下記のタイトルでNGO5団体が共同で議案を提出しました。


タイトル:JBICとアフリカ開発銀行のナカラ鉄道・港湾事業(ヴァーレ社/三井物産)への融資決定について

JBICとアフリカ開発銀行の所轄の省庁が財務省のために、財務省との定期協議会での議論となります。
また、12月13日には、外務省NGO定期協議会のODA政策協議会が開催され、そこでも関連の協議がなされる予定です。(すでに申込みは打ち切られています)

過去のモザンビーク案件での協議に提出された議案書などはこちら。
http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/advocacy/prosavana-jbm.html#conference

財務省・NGO定期協議について詳しくは下記を参照ください。
http://www.jacses.org/sdap/mof/index.html


*****
財務省・NGO定期協議
日時:12月21日15:00~18:00
場所:財務省
http://www.mof.go.jp/mof/location.htm
****

NGO側の参加者を募集しています。
参加希望の方(NGO)は、コーディネイターのJACSES`(「環境・持続社会」研究センター)の田辺さんまでご相談下さい。


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Author:MozambiqueKaihatsu
「モザンビーク開発を考える市民の会」の公式サイトへようこそ!本サイトでは、モザンビークの草の根の人びとの側に立った現地・日本・世界の情報共有を行っています。特に、現地住民に他大な影響を及ぼす日本のODA農業開発事業「プロサバンナ」や投資「鉱物資源開発」に注目しつつ、モデルとされるブラジル・セラード開発についての議論も紹介。国際的な食・農・土地を巡る動きも追っています。

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