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『愛農』プロサバンナ特集(2017年6月号)

土と命を守る担い手の育成や有機農業の普及・教育、有機食品の検査認証などを行っている
三重県の公益社団法人「全国愛農会」が発行する月刊機関誌『愛農』をご存知でしょうか。

『愛農』の2017年6月号にはプロサバンナプログラムについての特集が掲載されています。

通常は有料での購読となっておりますが、発刊者のご厚意で、記事の公開が実現しました。
より多くの人に読んでもらいたいとの思いでご紹介します。

「アフリカ・モザンビーク プロサバンナプログラムー農民不在のODA支援事業」

文・坪井涼子さん(愛農会職員)

モザンビークプロサバンナプログラム 農民不在のODA開発援助事業1
モザンビークプロサバンナプログラム 農民不在のODA開発援助事業2
モザンビークプロサバンナプログラム 農民不在のODA開発援助事業3
モザンビークプロサバンナプログラム 農民不在のODA開発援助事業4
モザンビークプロサバンナプログラム 農民不在のODA開発援助事業5
モザンビークプロサバンナプログラム 農民不在のODA開発援助事業6


【愛農会】
当会は、土と命を守る担い手の育成や有機農業の普及・教育、有機食品の検査認証などを行っている公益社団法人です。担い手育成を目的として、「愛農大学講座」や加工集中といった農や食、エネルギーを考える講座を開催しています。また、全国で唯一の私立農業高校 「愛農学園農業高等学校」を1963年に設立・支援も行っています。更に国内だけでなく、アジアの農民との連携を進めており、現在は持続可能な農業とアジア農村の発展を目指す 「アジア農民の会(AFA)」の議長も務めています。



【機関誌】
本会では毎月機関誌『愛農』を発刊しており、会員ではなくとも、希望者はどなたでも購読することができます。本会がめざしている持続的な農業や暮らしのあり方・生産技術の紹介、本会の活動報告や全国に散らばる会員や愛農高校卒業生を紹介する記事、さらに韓国・インドをはじめとするアジアの皆さんとの国際交流、AFA議長としての国際農業政策の場への参与についてなど、幅広い記事が掲載されています。



*冒頭でお伝えした通り、通常は有料での購読となっています。
一部540円、年間購読は5400円に加え送料1000円とのことですので、「全国愛農会」の活動に関心を持たれた方は購読されてみてはいかがでしょうか。(購読申込フォーム


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Author:MozambiqueKaihatsu
「モザンビーク開発を考える市民の会」の公式サイトへようこそ!本サイトでは、モザンビークの草の根の人びとの側に立った現地・日本・世界の情報共有を行っています。特に、現地住民に他大な影響を及ぼす日本のODA農業開発事業「プロサバンナ」や投資「鉱物資源開発」に注目しつつ、モデルとされるブラジル・セラード開発についての議論も紹介。国際的な食・農・土地を巡る動きも追っています。

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