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【情報】モザンビークからマラウイへの難民が1万人を突破

UNHCR(国連高等弁務官事務所)は、2016年4月15日にモザンビークからマラウイへの難民数が1万人を突破したことを発表しました。

UNHCR begins relocating Mozambican asylum-seekers in Malawi
http://www.unhcr.org/5710d5746.html
GENEVA, April 15 (UNHCR) – A major UNHCR-run relocation operation aimed at improving living conditions for nearly 10,000 Mozambican asylum-seekers began in southern Malawi on Friday, the UN Refugee Agency said.

すでに、今年に入ってから難民数の急増についてUNHCRの発表だけでなく、各国メディアが報じているところですが、モザンビーク政府が難民の存在自体を否定するなど問題が国際的に懸念される状態になってきました。

Growing number of Mozambicans flee to Malawi
http://www.unhcr.org/56e91b486.html
2016年3月16日

UNHCR stresses asylum right of Mozambicans fleeing to Malawi
http://www.unhcr.org/56c5daaa9.html
2016年2月16日

Growing number of Mozambicans arriving in Malawi
http://www.unhcr.org/5698dbff6.html
2016年1月15日 

これらの詳細や背景情報については、当会を含む日本の3NGO(AJF、JVC)が「NGO・外務省定期協議会 ODA政策協議会」にて発表を行っていますので、詳細は以下の資料をご覧下さい。
http://www.ajf.gr.jp/lang_ja/ProSAVANA/index_oda.html

後日以下のサイトに議事録が掲載されます。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/shimin/page23_000383.html



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Author:MozambiqueKaihatsu
「モザンビーク開発を考える市民の会」の公式サイトへようこそ!本サイトでは、モザンビークの草の根の人びとの側に立った現地・日本・世界の情報共有を行っています。特に、現地住民に他大な影響を及ぼす日本のODA農業開発事業「プロサバンナ」や投資「鉱物資源開発」に注目しつつ、モデルとされるブラジル・セラード開発についての議論も紹介。国際的な食・農・土地を巡る動きも追っています。

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