Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【締切延長!】モザンビーク農民来日!緊急院内集会[7月9日(木)16時〜]

*こちらはより政府開発援助(ODA)の課題に引き付けたイベントです。
*農民らの農業の営み等については、7月8日(水)18時〜明治学院大学での講演会にご参加下さい。
http://mozambiquekaihatsu.blog.fc2.com/blog-entry-162.html

*******************************************************************************
【緊急院内集会 7月9日 (木)16〜 18時】
申込み締切を、9日午前10時迄延長しました!

モ ザンビークから農民が緊急来日!
「なぜ、現地農民は異議を唱えるのか?」
日本の農業開発援助(ODA)・プロサバンナ事業に関する
現地報告と声明発表

***********************************************************
「日 本・ブラジル・モザンビーク三角協力による熱帯サバンナ農業開発プログラム(略称:プロサバンナ事業)」は、日本政府のイニシアティブに より、2009年9月 に合意され、2011年よ り研 究・技術移転事業、マ スタープラン策 定事 業などが 開始されました。しかし、事業の不透明性や農民との協議の欠如、土地収奪への不安などから、2012年 にモザンビーク最大の農民組織である全国農民連合(UNAC) が、懸念と反対を表明しました。

プロサバンナ事業は、UNACな ど20を 超える現地市民社会組織の「一時停止と再考」要請にもかかわらず、進められ、最近では同事業に疑問や異議を唱える農民らに対する人権侵害 が生じ、本年4月以来現地社会で懸念の声が再び強まっています。この2ヶ 月間で、 農民、 市民社会、学術界を代表する数多くの現 地組 織か ら、4種類の抗議声明が発表され、社会問題化するとともに、同事業への懸念は国際的な広がりを見せています。

この事態を受けて、同事業の最大の対象地ナンプーラ州より、農民の代表らが急遽来日し、現地の緊迫した状況を報告し、 農民から見たマスタープランの問題を指摘した上 で、声明を発表することとなりました。ぜひ、農民の声に耳を傾け、なぜ「農 民支 援の援 助事 業」に現 地農 民が異 議を唱えるのかを理解し、共に日 本の援 助(ODA)を改 善していく糸口を探っていただければと思います。

○ 日時:2015年7月9日 (木)16時~18時
 (*参議院議員会館ロビーで15時40分 から通行証を配布)
○ 会場:参議院議員会館 B1F  B109会議室 
アクセス http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/shisan.pdf(地下鉄・永田町駅1番出口よりすぐ/国会議事堂前駅1番出口徒歩5分)
○ 式次第: 
司会(津山直子 アフリカ日本協議会)
1. 来日の背景報告:渡辺直子(日本国際ボランティアセンター) 
2. 現地報告:コスタ・エステバオン(UPC-N代表)
ヴィセンテ・アドリアーノ(UNAC)
3. 声明発表:アナパウラ・タウカレ(UNAC副代表)
○ 定員:70名 (事前申し込み必要・先 着順・ 無料)

○お申込み:下記URLよ り9日 (午前10)迄にお申込みく ださい
     http://goo.gl/forms/n03rLa9BG0

○お問合せ先:(特活)アフリカ日本協議会(AJF)  斉藤
  電話:03-3834-6902/FAX:03-3834-6903
email:info<@>ajf.gr.jp (*<>をお取り下さい)
○ 共催:(特活)オックスファム・ジャパン、(特活)アフリカ日本協議会(AJF)、No! to Landgrab, Japan、 (特活)日本国際ボランティア センター(JVC)、ATTAC Japan、 モザンビーク開発を考える市民の会

※当日は逐次通訳が入ります。

【スピーカー プロフィール】
・アナ・パウラ・タウカレ(Ana Paula Taucale):UNAC(全国農民連合)副代表。ナンプーラ州の農民。全国2,200の農民組織が加盟するUNACの副代表として、農民の権利擁護とネットワークづくりに尽力している。
・コスタ・エステバオン(Costa Estevao):UNAC傘下のナンプーラ州農民連合UPC-Nの代表。ナンプーラ州の農民。多様な作物を栽培する篤農家であり、州の農民運動のリーダーとして、2万人のメンバーから厚い信頼を得ている。
・ヴィセンテ・アドリアーノ(Vicente Adriano):UNAC政策提言・国際連携担当モザンビーク西部・テテ州出身(テテ州は炭鉱開発による強制移住や公害が問題となっている)。現職では、UNACと南部アフリカ開発共同体(SADC)、アフリカ、ラテン・アメリカ、アジア地域の農民運動との連帯に尽力。農民の声を世界に発信している。


スポンサーサイト

Appendix

最新記事

カテゴリ

プロフィール

MozambiqueKaihatsu

Author:MozambiqueKaihatsu
「モザンビーク開発を考える市民の会」の公式サイトへようこそ!本サイトでは、モザンビークの草の根の人びとの側に立った現地・日本・世界の情報共有を行っています。特に、現地住民に他大な影響を及ぼす日本のODA農業開発事業「プロサバンナ」や投資「鉱物資源開発」に注目しつつ、モデルとされるブラジル・セラード開発についての議論も紹介。国際的な食・農・土地を巡る動きも追っています。

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。