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【人事公募】(転送歓迎)事務局学生スタッフ(パートタイム・有給)

「モザンビーク開発を考える市民の会」学生事務局スタッフ(パートタイム)募集要項



(転載歓迎)
当会は、「市民の視点からモザンビーク開発を考え、モザンビークの人びとにとってより良い発展を応援すること」を目的として、日本のアフリカ・モザンビークの研究者らによって、2012年12月に結成されました。これまで主に、モザンビーク北部(ナカラ回廊)で日本がブラジルと組んで実施してきた援助事業「プロサバンナ(日本・ブラジル・モザンビーク三角協力による熱帯サバンナ農業開発)」に関するアドボカシー(政策提言)を中心に、国内外のNGOや市民・研究者と協力し、活動してきました。

モザンビーク開発を考える市民の会のブログ
http://mozambiquekaihatsu.blog.fc2.com/

今回、この機能強化のために、2015年2月下旬(開始時期は応相談)より、パートタイムの学生事務局スタッフを1名配置したいと考えています。概要は以下の通りです。ふるってご応募下さい。

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0. 職名:学生事務局スタッフ(パートタイム)

1. 勤務期間:2015年2月25日〜2016年2月25日(1年間 *応相談)
 *休暇期間の海外渡航や不在等についても相談に応じます。
* 但し、1回につき2週間程度とする。

2. 勤務時間:週10時間程度(*応相談)

3. 勤務場所:在宅(首都圏内)並びに週に1度の事務スペース(都内上野近辺)勤務を基本とする (状況に応じ、意見交換会の場[外務省、議員会館、講演会の場で業務を行う)
在宅作業・外回り業務の時間については応相談。

4. 待遇:有給(1時間900円)

5. 応募条件:
1) 大学3年生以上。
2) 国際協力や政策のアドボカシー活動に強い関心と興味を持ち、
     その改善に取り組みたいとの意欲を持っていること。
3) 日本語・英語で読み書き、コミュニケーションが出来ること。
(ポルトガル語ができればなおよいが必須ではありません)
4) 事務的なスキルが十分あること。(ワード、エクセル、その他)
5) インターネットツールが問題なく使えること。(Eメール、ブログ、FB等)
6) インターネットへのアクセス環境があること。
(自宅での作業はインターネットを介して行います)
7) 機転がきき、事務を進んでこなし、「ほうれんそう」を怠らないこと。
8) ノートパソコンがあると尚よいです。(選考条件ではありません)

6. 業務内容:
1) 外務省とJICAとの意見交換会(2か月に1回)時の議事録取りと後日の最終化
2) 意見交換会やその他外回りのための資料の整理・印刷
3) 意見交換会や調査報告会などのイベントにおける後方支援
4) ドロップボックスデータの保存と管理
5) 会計管理
6) 当日ボランティアやその他翻訳ボランティアとのやり取り(ML管理含む)
7) FacebookやYoutubeページの管理・更新
8) 支援者、寄付者へのお礼対応
9) 必要に応じた資料等の翻訳(下訳)
10) その他、業務時間枠内(週10時間内)の業務
(例:勉強会や国外からのゲスト招へい事業の準備手伝い)
*希望すれば外回りにも同行が可能です。

7. 選考方法と応募について:
1) 希望者は志望動機書(A41〜2枚程度)と履歴書をメールでお送りください。
   応募期間:2015年1月14日~2015年2月8日(日曜日)午後8時
    応募先メールアドレス:mozambiquekaihatsu.jinji3@gmx.com/mozambiquekaihatsu.jinji3@gmail.com
本件メールアドレスに一部不具合が出ているようなので、問い合わせ・応募の際には、下記のメールアドレス (mozambiquekaihatsu.jinji3@gmx.com)の他に、こちらのアドレスにもお送り下さい(mozambiquekaihatsu.jinji3@gmail.com)。お手数をおかけして申 し訳ございません。(2015年1月28日記載)。
2) 書類選考合格者に面接を個別に案内します。
3) 面接時には技能チェックも行います。

【本件のお問い合わせ】
モザンビーク開発を考える市民の会
〒183-0023東京都府中市朝日町3−11−1 東京外国語大学 舩田研究室気付け
メールアドレス: mozambiquekaihatsu.jinji3@gmx.com/mozambiquekaihatsu.jinji3@gmail.com
本件メールアドレスに一部不具合が出ているようなので、問い合わせ・応募の際には、下記のメールアドレス (mozambiquekaihatsu.jinji3@gmx.com)の他に、こちらのアドレスにもお送り下さい(mozambiquekaihatsu.jinji3@gmail.com)。お手数をおかけして申 し訳ございません。(2015年1月28日記載)。
(問い合わせ、応募については必ずメールでお願いします)

◆今回の募集背景◆
1.団体とその活動
当会は2012年末に発足した、非常に小さな任意団体です。日本の多くの老舗NGOや研究者らと共に活動し、そのコーディネイションと事務局機能を担っています。これまで、学生ボランティア(延60名)やインターン(半期2名)の協力を得て、外務省との意見交換会の準備および議事録作成や、モザンビークからの農民ゲストのアテンドや講演会準備などを行って来ました。2014年下半期から、2名のパートタイムスタッフを採用し、活動の強化に向けた事務局づくりを始めました。活動の経緯は、以下の通りです。

2012年10月に同国の最古で最大の小農組織の連合体であるUNAC(全国農民連合)より、プロサバンナ事業の批判声明が出され、日本の市民社会に対して支援を要請してきました。
これを受けて、当会は2013年には、モザンビークから農民や市民社会の声を直接政策立案・遂行者らに届けるため、2度の日本への招へい事業を行いました。
この機会に、事業関係者らだけでなく、日本社会の多様な層の方々(国会議員、農家、NGO、研究者、学生)との交流を実現し、その様子は国内外で広く報道されました。
その他、去年末には「ProSAVANA市民社会報告2013-現地調査に基づく提言」を発表し、関係者らに広く深い反響を呼び、JICAからは「コンセプト見直しのために現地政府にもエッセンスを訳して採り入れるように提言した」との発表がありました(2014年3月12日)。

2.モザンビークとアフリカの現状と日本の責任について
他方、資源が豊富で土地が肥沃なモザンビークには日本を含めた企業の流入が激しく、全国各地で国民の圧倒的多数を占め耕地の96%以上を耕す小規模農民らとの衝突が繰り広げられています。昨年10月には、21年続いた和平合意が、政府軍の野党党首拠点(元反政府ゲリラ勢力)の軍事襲撃以降、破られている状態です。同国はアフリカのみならず、世界で最も成長が急激な国とされている一方で、UNDPの人間開発指数はコンゴ民主共和国とニジェールに次いで世界最悪です。あからさまな腐敗と不正、不公正な富の分配、最近の民主主義や言論の自由の後退、人権侵害や武装衝突に対し、広範囲にわたるモザンビーク人の間で不満が高まっています。

国連をはじめ、世界各国がモザンビーク政府(現ゲブーザ政権)に対し、非難声明を出しています。
同様の事態は、資源が豊富なアフリカ諸国で既に起こってきたことです。

このようなモザンビーク政府・ゲブーザ大統領に対し、2014年1月には安倍総理がモザンビークを訪問しており、プロサバンナと同じナカラ回廊地域の開発に5年間で700億円の援助を打ち出しています。なお、非難声明を出さなかったのは、日本・中国・インドだけとなっています。この点についても、現地市民社会から非難の声があがっています。
モザンビークの現在と今後の行方に、日本の役割は大きなものとなりつつあります。

3.活動の強化と今回の人事募集
これを受けて、日本のモザンビーク、ひいてはアフリカへの関与を、よりよいものにするため、何よりそこに暮らす圧倒的多数の小農や住民を主体とした公正なる発展に寄与するものとなるよう、日本の責任ある市民の一人ひとりとして、私たちは今後も活動を強化して続けていきます。1名の事務局スタッフが任期終了を迎えるにあたり、このたび、パートタイムの学生事務局スタッフを採用したいと考えています。
現地の状況・活動強化についての詳細
http://mozambiquekaihatsu.blog.fc2.com/blog-entry-94.html
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プロフィール

MozambiqueKaihatsu

Author:MozambiqueKaihatsu
「モザンビーク開発を考える市民の会」の公式サイトへようこそ!本サイトでは、モザンビークの草の根の人びとの側に立った現地・日本・世界の情報共有を行っています。特に、現地住民に他大な影響を及ぼす日本のODA農業開発事業「プロサバンナ」や投資「鉱物資源開発」に注目しつつ、モデルとされるブラジル・セラード開発についての議論も紹介。国際的な食・農・土地を巡る動きも追っています。

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