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【再掲】セラード開発のもたらした悪影響に関する発表・報告書

安倍総理のブラジル訪問とセラード開発の賞賛を受けて、急ぎいくつかの講演会・報告書を共有。

■印鑰智哉さんの講演会記録⇒http://afriqclass.exblog.jp/16942534/ 
■最新のブラジル農業地理学会の出版物⇒www.seer.ufu.br/index.php/campoterritorio/issue/view/1138 

■2013年6月3日に横浜で開催されたPre TICAD V国際シンポジウムでの、ブラジル最大の市民社会ネットワーク組織(FASE)によるプレゼンテーションと報告書。

エコノミストならではのデータ満載、しかし現地調査を踏まえた良いプレゼンでした。

●セラードでの大豆の大規模生産の引き起こした社会・環境問題の詳細の報告書
「マトグロッソ州における深刻な2事例ー大豆とサトウキビ生産」
(2013年、FASE)
(英語版)
http://commodityplatform.org/wp/wp-content/uploads/2013/10/revista_soy_sugarcane_fase_mt_ingles-1-11.pdf
(日本語版)
http://issuu.com/ongfase/docs/livro_completo_soja_cana_acucar_fas

●以上を踏まえたプロサバンナに関する報告書
「アフリカにおけるブラジルの国際協力と投資ーモザンビークにおけるプロサバンナの事例」
Brazilian cooperation and investment in Africa: the case of ProSavana in Mozambique
(2014年、FASE)

●セルジオ・シュレシンガー氏による日本でのプレゼンテーションの英語版
http://mozambiquekaihatsu.blog.fc2.com/blog-entry-36.html

●2014年1月に開かれた国際会議「環境、マクロ経済、貿易、投資(TEMTI)-グローバルな持続可能性における経済パースペクティブ」でのシュレシンガー氏の学術ペーパーは以下の通りです。
Theme On The Environment, Macroeconomics, Trade And Investment(TEMTI)
Economic Perspectives on Global Sustainability
"Brazilian cooperation and investment in Africa:the case of ProSavana in Mozambique"
Sergio Schlesinger FASE
http://cmsdata.iucn.org/downloads/temti_ep_01_2014.pdf

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PreTICAD 国際シンポジウム(産業貿易センター、2013年6月3日)パワーポイント 日本語

「ブラジル・セラード開発の課題」
セルジオ・シュレシンガー氏(FFASEコンサルタント)


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Author:MozambiqueKaihatsu
「モザンビーク開発を考える市民の会」の公式サイトへようこそ!本サイトでは、モザンビークの草の根の人びとの側に立った現地・日本・世界の情報共有を行っています。特に、現地住民に他大な影響を及ぼす日本のODA農業開発事業「プロサバンナ」や投資「鉱物資源開発」に注目しつつ、モデルとされるブラジル・セラード開発についての議論も紹介。国際的な食・農・土地を巡る動きも追っています。

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