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【ご報告】2月24日~3月1日の来日詳細

モザンビーク市民社会代表らの来日企画

以下のスケジュールが無事終了したことをご報告いたします。
発表PPTや写真などは後日アップします。

■2月24日(日)来日
■2月25日(月)NGOとのMTG
       UNAC二名は北海道へ 現地農民宅訪問
■2月26日(火)
(1)UNAC2名は北海道大学でのセミナー
「北海道の農民と共に考えるグローバル農業投資、土地争奪と日本の援助~モザンビーク最大の農民組織は何故抗議声明を出したのか?」
○日時:2月26日(火)10時~12時半
○場所:北海道大学農学部3階S 31教室
○モデレーター:高橋一(酪農学園大学 教授)
報告者:
アウグスト・マフィゴ(全国農民組織UNAC 代表)
ヴィセンテ・アドリアーノ(UNACアドボカシーオフィサー)
○主催:TPPを考える市民の会 
○協力:モザンビーク開発を考える市民の会 

(2)外務省表敬訪問 17時半~19時
表敬訪問政府側受け入れ者
①外務省国際協力局国別開発協力3課 外務事務官柴村衣香
②JICAアフリカ部参事役兼アフリカ第三課課長 倉科芳朗
③JICAアフリカ部アフリカ三課(南部アフリカ地域)左近充直人
④JICA農村開発部乾燥畑作地帯課課長 天目石慎二郎
⑤JICA農村開発部乾燥畑作地帯課主任調査役 大嶋健介
⑥JICA客員専門員 本郷豊

*UNAC並びにJustiça Ambientalによるプロサバンナ事業への声明文の日本政府への提出

■2月27日(水)11時~13時(参加者70名)
議員会館学習会&記者会見
「アフリカの課題に応えるTICAD V(アフリカ開発会議)の実現に向けて~食料安全保障問題と『農業投資』が引き起こす土地紛争」
○日時:2月27日(水)11時~13時
○場所:参議院議員会館B104 
○主催:(特活)アフリカ日本協議会(AJF)、日本国際ボランティアセンター(JVC)、(特活)オックスファム・ジャパン  
○協力:モザンビーク開発を考える市民の会
○式次第:
・司会&趣旨説明「TICA Vに向けて」津山直子(アフリカ日本協議会理事/「動く動かす」代表)
・報告1「世界的な農業投資と国際規範」森下麻衣子(オックスファムジャパン アドボカシーオフィサー)
・報告2「農業投資と日本の援助~プロサバンナ事業」吉田昌夫(元アフリカ日本協議会代表/元中部大学教授)
・報告3「なぜモザンビーク最大の農民連盟はプロサバンナ事業に声明を出したのか?」
アウグスト・マフィゴ(UNAC代表)
ヴィセンテ・アドリアーノ(UNACアドボカシー&連携オフィサー)
・報告4「森林とプロサバンナ」
モザンビーク環境NGO・JAのレネ・マショコ(森林担当官)

■2月28日(木)18時~20時 オープンセミナー
「モザンビーク北部における農業と食料安全保障~モザンビーク農民組織代表をお招きして」
○日時:2月28日(木)18時~20時
○場所:東京大学(駒場キャンパス)18号館一階ホール
○共催:日本アフリカ学会関東支部(例会)、東京大学「人間の安全保障」プログラム、
(特活)アフリカ日本協議会(AJF)、(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)、(特活)オックスファム・ジャパン、No to Land Grab, Japan!
○協力:モザンビーク開発を考える市民の会
○式次第
(1)趣旨説明 座長:西川芳昭(コミュニティコミュニケーション・サポートセンター テクニカルアドバイザー/名古屋大学教授)
(2)報告1「モザンビーク北部における農業と食料安全保障~小農の視点から」
・アウグスト・マフィゴ(代表/全国農民連盟(UNAC)
・ヴィセンテ・アドリアーノ(アドボカシー&連携担当/全国農民連盟UNAC)
(3)報告2「モザンビーク北部農村における森林伐採と土地、食料~環境の視点から」
・レネ・マショコ(森林問題担当 /モザンビーク環境団体・Justica Ambiental)
(4)コメント(各10分):
・吉田昌夫((特活)アフリカ日本協議会食料安全保障研究会/元中部大学・日本福祉大学教授/日本アフリカ学会会員)
(5)質疑応答&ラップアップ

■3月1日(金)10時半~13時半 NGOミーティング
14時~出発

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Author:MozambiqueKaihatsu
「モザンビーク開発を考える市民の会」の公式サイトへようこそ!本サイトでは、モザンビークの草の根の人びとの側に立った現地・日本・世界の情報共有を行っています。特に、現地住民に他大な影響を及ぼす日本のODA農業開発事業「プロサバンナ」や投資「鉱物資源開発」に注目しつつ、モデルとされるブラジル・セラード開発についての議論も紹介。国際的な食・農・土地を巡る動きも追っています。

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