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【決定】ODA政策協議会(12/13)でVISA問題とナカラ回廊開発と社会影響が議論

下記、案内がありました。NGO側の出席者の募集です。==========この度12月13日(水)に「2017年度第2回ODA政策協議会」を開催する運びとなりました。協議会の開催に先立ちまして、当日参加される方々を募集致します。参加を希望される方は、以下のフォームから【12月5日(火)】までにお申し込み下さい。(参考:外務省ホームページ「NGO外務省定期協議会」:http://bit.ly/7AGID6)▼参加申し込みフォーム:締切【12月5...

【速報】三井物産、今度はアグリビジネス企業@東アフリカ(含:モザン)に300億円出資

複数の国際NGOから日経新聞の報道について情報照会がありました。日本語版の記事タイトルは、次のものです。「三井物産によるアフリカの農産物取引会社に出資 300億円」ナカラ回廊(鉄道・港湾)開発と連動した動きの可能性があるとのことでした。同社は、モザンビークで広大な土地(15万ヘクタール)の利用権を取得しているとのレポートを2012年に出しており、大変懸念されるとのことです。追加情報も寄せられているので、そちら...

【速報】3000億円融資の件でJBICにNGOが情報照会した結果を広く公開

三井物産/ヴァーレ社のナカラ回廊開発事業にJBIC(日本国際協力銀行)らが3000億円以上の融資をする件の続報&速報です。JBICとNGOのやり取りの記録を広く公開します。(*JBICの融資の原資は税金です)前回記事にあるように、この件では、日本の複数NGOが財務省・JBIC・三井物産との対話や資料請求を行ってきています。http://mozambiquekaihatsu.blog.fc2.com/blog-entry-285.htmlhttp://mozambiquekaihatsu.blog.fc2.com/blog-e...

【募集期間延長中!】事務局スタッフ(有給パートタイム)募集要項

(転載・転送歓迎)*************「モザンビーク開発を考える市民の会」事務局スタッフ(有給パートタイム)募集要項http://mozambiquekaihatsu.blog.fc2.com/blog-entry-158.html募集期間: 2017年10月27日(木) 〜 12月15日(金) 20時迄契約期間:2018年1日5日(金)〜2019年12月28日(応相談)*面接予定日: 2017年12月18日〜22日のいずれかの日程の午前中(応相談)***************当会は、「市民の視点からモザンビーク開発を考え...

【続報】中国「一帯一賂」への対抗?VALE/三井物産のナカラ回廊開発JBIC融資と貿易保険(3千億円)

下記記事の続報です。【速報】疑問の声の中、JBICがVALE/三井物産のナカラ回廊開発融資(3千億円)決定(貿易保険付)http://mozambiquekaihatsu.blog.fc2.com/blog-entry-285.html昨日の日経新聞の記事の続きが分かりました。日本貿易保険、モザンビークの鉄道整備へ 2017/10/20 20:00 日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22510370Q7A021C1EA4000/1)日本貿易保険(NEXI)はモザンビークの鉄道や港湾整備を...

【速報】疑問の声の中、JBICがVALE/三井物産のナカラ回廊開発融資(3千億円)決定(貿易保険付)

大変憂慮される一報が毎日新聞に掲載されました(末尾)。ヴァーレ社(Vale社*本社ブラジル)と三井物産が、JBIC(日本国際協力銀行/前身は政府金融機関である日本輸出入銀行)に対して行っていた巨額の融資が決定したようです。ナカラ鉄道と港湾設備の拡張・改修などに3000億円近くの官民の資金が投じられるとのことです。日本の銀行主導の融資では最大規模だと謳われています。この案件は、以下の理由により、これまで財務省NGO...

【声明】 モザンビーク住民によるJICAへの異議申立の不当な審査手法・結果

【声明】モザンビーク住民によるJICAへの異議申立の不当な審査手法・結果(プロサバンナ・マスタープラン策定支援事業ProSAVANA-PD)2017年11月17日2017年4月27日に、プロサバンナ事業の対象地であるモザンビーク北部の住民11名が、JICA(独立行政法人 国際協力機構)が進める「ナカラ回廊農業開発マスタープラン策定支援事業(ProsAVANA-PD)」に対して「環境社会配慮ガイドラインに基づく異議申立」を行いました (1)。これらの住...

【重要】地域住民11名の異議申立(JICA・プロサバンナ事業)の審査結果と資料

地域住民11名の異議申立(JICA・プロサバンナ事業)の審査結果と資料【異議申立の背景】今年4月、地域住民11名がJICA環境社会配慮ガイドラインに基づきプロサバンナ事業(ProSAVANA-PD)に関する異議申立を行いました。http://mozambiquekaihatsu.blog.fc2.com/blog-entry-261.htmlすでに生じている人権侵害の被害が拡大することを懸念して、これまで躊躇していた住民たちが、11月の来日時に起こったJICAによる言論弾圧ともいうべ...

【要請】JICA環境社会配慮ガイドライン改定(プロサバンナに関する異議申立)

2017年8月28日に、JICA理事長宛(審査部、助言委員会コピー)で、NGO4団体から「JICA環境社会配慮ガイドライン改定に向けたレビュー調査に関する要請」が出されています。http://www.ngo-jvc.net/20170912-environment-guideline.pdfこの要請の添付資料17が、プロサバンナ事業に関する事例を取り上げており、地域住民11名による異議申し立て審査の問題が、末尾に7点列挙されています。大変重要な指摘だと思うので、転載いたし...

【最新情報】米国司法当局とFBIがモザンビークの「隠れ債務」の捜査

かなり大きなニュースになっています。モザンビークの隠れた債務問題ですが、ついに米国の司法当局とFBIが捜査に乗り出しています。この問題は新局面に入ったようです。FBIの捜査は、クレディスイス、ロシアのVTB、そしてブラジルのBNPに及んでいるとのことです。他方、二つ目の記事にあるとおり、スウェーデンの援助を受けてKROLLによって行われた国際監査は、モザンビーク政府の情報提供の拒否によって、妨害されているとのこと...

【活動報告】2016年度活動・会計報告

いつも大変お世話になります。2016年度の活動報告と会計報告を行います。なお、今年度は活動資金が著しく不足しており、モザンビーク小農の支援を継続するため、皆さま方のご協力をお願いできればと考えております。末尾にご寄付先の詳細をご紹介させて頂きますので、よろしくご協力頂ければ幸いです。1. 2016年度の活動目的【全体的な目的(継続)】* 土地収奪や開発事業(特に、日本の官民が関与する「ナカラ回廊経済開発」や「...

【一括紹介】モザンビーク/プロサバンナに関する新聞記事

今年はじめに新聞で連載されたモザンビークに関する連載記事がオンライン化されたようなのでご紹介いたします。現地の農民や市民社会組織の声がよく纏められていると思います。ぜひご一読ください。【2017特報】国際貢献を目的とするはずの政府開発援助(ODA)が、現地の人権侵害を助長し、貧困を拡大している事例が問題になっています。安倍晋三政権が「国益重視のODA」を掲げるもとで、何が起きているのか―。モザンビ...

【英語訳】【宣言】第3回「三カ国民衆会議」で宣言文が発表

下記にアップした「三カ国民主会議 宣言」(ポルトガル語版)の英語訳が届い たので、ご紹介いたします。http://mozambiquekaihatsu.blog.fc2.com/blog-entry-276.html====Peoples’ DeclarationThe 3rd Peoples’ Triangular Conference organized by the No to ProSavana Campaign on October 24 and 25, 2017, gathered around 200 people, among them peasants, representatives of social movements, non-governmental org...

【紹介】ブラジル・モザンビーク市民連携の好例(教会の試み)

ブラジルとモザンビークの市民連携の好例(カトリック教会の試み)以下のオルタナティブの試みの記事がFarmlandgrab.orgに掲載されていました。ブラジルの農学者でありシスターであるイゾルデさんのイニシアティブで、2007年に38年の「学生(農民)」とともに始められた「家族農業専門学校」に関する記事です。場所は、プロサバンナ事業の対象地。土地収奪への対抗戦略、自らの食を豊かにするための土地の有効活用(インタークロッ...

【宣言】第3回「三カ国民衆会議」で宣言文が発表

第3回「三カ国民衆会議」がマプートで開催・最終日に宣言文が発表2017年10月23-25日までマプートで開催されていたモザンビーク、ブラジル、日本の市民社会による「三カ国民衆会議」が盛況のうちに幕をとじ、最終日に宣言文が発表されました。残念ながら、日本の市民社会代表として出席するはずであったJVC渡辺直子さんは、10月3日に申請し、19日に発行のはずだったビザが、現在も駐日モザンビーク大使館から発給されておらず、フィ...

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「モザンビーク開発を考える市民の会」の公式サイトへようこそ!本サイトでは、モザンビークの草の根の人びとの側に立った現地・日本・世界の情報共有を行っています。特に、現地住民に他大な影響を及ぼす日本のODA農業開発事業「プロサバンナ」や投資「鉱物資源開発」に注目しつつ、モデルとされるブラジル・セラード開発についての議論も紹介。国際的な食・農・土地を巡る動きも追っています。

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