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【緊急声明】プロサバンナ・マスタープランの見直し/公聴会プロセスの不正に関する緊急声明

2016年11月8日付けで発表された「プロサバンナにノー キャンペーン」の声明の日本語訳が完成しました。原文は、http://farmlandgrab.org/26687(ポルトガル語)http://www.farmlandgrab.org/26688(英語)をご覧下さい。===プロサバンナ・マスタープランの見直しおよび公聴会プロセスの不正に関する緊急声明【日本語訳】2016年8月27日、「プロサバンナにノー キャンペーン」は、世界の83団体と共に、「3カ国市民社会によるプ...

【参加募集】セミナー・交流会 「農民リーダー来日!ー奪われる土地・権利ー」

転送・転載歓迎】====================セミナー・交流会 2016年11月29日(火)19時〜21時「モザンビークから農民リーダー来日!ー奪われる土地・権利ー」アフリカでは食料の80%を小規模な家族農業が生産し、食料供給だけでなく、地域の環境保全、文化・知の継承を含め重要な役割を担っています。しかし、多国籍企業による大規模開発で土地を失うなど、何百万人もの農民が生産者としての権利を奪われる危機に...

【緊急声明】マスタープラン再構築・コンサルテーションの不正に関する声明

2016年11月7日付けで発表された「プロサバンナにノー キャンペーン」の声明の英語版を紹介します。Urgent Press ReleaseThe No to ProSAVANA Campaign considers the redesign and public consultation process of ProSAVANA’s Master Plan to be fraudulent.On 27 August 2016, the No to ProSAVANA Campaign, along with another 83 organizations from across the globe, published the “Joint statement and open questions...

【参加者募集】第19回ProSAVANA意見交換会(12/7)

※詳細は追ってこのサイトで発表します。申込み締切が12月6日(火)正午となっておりますので、お気を付け下 さい。沢山の方のご参加をお待ちしています。※以下の議題が決定いたしました。1)前回の継続議題( 3か国市民社会声明[2016年8月]に基づく議論)2)新3カ国市民社会声明[2016年11月]への政府回答(マスタープランの見直しプロセスに関する情報提供と議論を含む)協議にあたっての事前提供資料*「プロサバンナ・コミュ...

【共有】モザンビークのヴァーレ社とジンダル社の事例が国連「多国籍企業と人権交渉」で議論

先日までジュネーブで行われていた国連人権理事会の「多国籍企業と人権に関する交渉」で、モザンビーク・テテ州モアティゼ郡で石炭開発を行うヴァーレ社とジンダルの人権侵害問題について取り上げられました。詳細は、以下の記事をご覧頂くか、ラジオ番組を御聞き下さい。 The cases of Vale and Jindal mining companies in Mozambique at the UN negotiations on transnational corporations and human rightsなお、ヴァーレ社の...

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Author:MozambiqueKaihatsu
「モザンビーク開発を考える市民の会」の公式サイトへようこそ!本サイトでは、モザンビークの草の根の人びとの側に立った現地・日本・世界の情報共有を行っています。特に、現地住民に他大な影響を及ぼす日本のODA農業開発事業「プロサバンナ」や投資「鉱物資源開発」に注目しつつ、モデルとされるブラジル・セラード開発についての議論も紹介。国際的な食・農・土地を巡る動きも追っています。

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