Entries

【記事】隠れた債務にもかかわらず日本政府40億円供与

2016年7月20日のObservador紙の記事で、日本政府がモザンビーク政府に対し40億円規模(34.5百万ユーロ)の無償援助を行うことについて批判的に報じられました。過去2年間にわってモザンビーク政府(特に国防省内諜報組織が関与する複数企業)による隠された不透明な債務の問題が、ドナーたちによって問題にされてきましたが、更なる隠された債務野存在が明らかになったためにIMFは融資をストップし、一般財政支援を行うG14国も支...

【紹介】ナカラ回廊開発への疑問ドキュメンタリー「我々は石炭?」

2016年5月27日、モザンビークのNGOからドキュメンタリー「我々は石炭?」が発表されました。ナカラ回廊の先端部にあたるテテ州で進む炭鉱開発が地域コミュニティや人びと、環境に与える影響を紹介したものです。特に、ナカラ回廊開発によって誘引された内陸部での鉱物資源開発・アグリビジネス等によるメガ(巨大)プロジェクト、そしてそれを支えるためのインフラ整備事業が地域全体に及ぼした負の影響に焦点が当てられているそう...

【参加者募集】第17回ProSAVANA意見交換会(7/21)

日程調整に難儀しましたが、ようやく日程が決まりました。今回も告知期間が短くなっておりますので、おきを付け下さい。【転送・転載歓迎】===================第17回ProSAVANA事業に関する意見交換会http://mozambiquekaihatsu.blog.fc2.com/blog-entry-201.html日時:2016年7月21日(木曜日) 17時~18時半場所:外務省内会議室(集合時間・場所:16時45分 外務省受付)http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/address/index.html...

【結果要約】「プロサバンナにノー」キャンペーンによる合意形成と抵抗

「プロサバンナにノー」キャンペーンによる合意形成と抵抗に関する会議会議結果要約                      2016年5月7日、ナンプーラ5月6-7日に「プロサバンナにノー!」キャンペーンの「合意形成と抵抗に関する会議」が、モザンビークのナンプーラ市で開かれ、次の組織およびグループから約70名の人々がこの会議に参加しました。このキャンペーンに参加する諸組織の代表、プロサバンナの影響を受けるナン...

Appendix

プロフィール

MozambiqueKaihatsu

Author:MozambiqueKaihatsu
「モザンビーク開発を考える市民の会」の公式サイトへようこそ!本サイトでは、モザンビークの草の根の人びとの側に立った現地・日本・世界の情報共有を行っています。特に、現地住民に他大な影響を及ぼす日本のODA農業開発事業「プロサバンナ」や投資「鉱物資源開発」に注目しつつ、モデルとされるブラジル・セラード開発についての議論も紹介。国際的な食・農・土地を巡る動きも追っています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR