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モザンビーク全般/ガバナンス

ここ数年悪化してきた、モザンビークのガバナンス・民主主義の悪化、言論の自由の喪失を決定づける出来事が起きています。モザンビーク唯一の国立総合大学であるUEMの法学部教授で、憲法学の専門家、アフリカ人権・開発研究所 (http://www.ihrda.org /)理事、ガバナンス・開発研究所(http://www.gdi.org.mz /)のジル・シズタック(Gilles Cistac)博士が、マプート市内のカフェで「何者かに」暗殺されました。直前に、最大野党R...

【公開】UNAC・GRAINの「ナカラ回廊土地収奪」レポート

モザンビーク全国農民連合(UNAC)と国際NGOのGRAINが、現地調査に基づき、モザンビーク・ナカラ回廊地域における土地収奪の実態をレ ポートにまとめ、2月に発表しました。本調査の一部については、日本の市民社会も参加し、合同調査を行っています。(日本の調査団の報告書はこち ら→http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/advocacy-statement/data /proposal%20final.pdf)レポートにあわせたプレスリリースも発表されていますので...

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「モザンビーク開発を考える市民の会」の公式サイトへようこそ!本サイトでは、モザンビークの草の根の人びとの側に立った現地・日本・世界の情報共有を行っています。特に、現地住民に他大な影響を及ぼす日本のODA農業開発事業「プロサバンナ」や投資「鉱物資源開発」に注目しつつ、モデルとされるブラジル・セラード開発についての議論も紹介。国際的な食・農・土地を巡る動きも追っています。

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