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【一覧】安倍首相訪問に当たっての報道(プロサバンナを中心に)

安倍首相のモザンビーク訪問(2014年1月11日-13日)により、新聞各紙に様々な情報が掲載されました。全部を追うことは出来ないのですが、まず大きく取りげられた700億円の円借款供与について、その上でこのブログでも繰り返し紹介しているプロサバンナ事業(特に農民や市民社会の声を取り上げたもの)に注目して、掲載紙の一覧を紹介します。■日本・モザンビークの共同声明(外務省サイト)安倍総理大臣のモザンビーク訪問(概要と...

【発刊】ProSAVANA市民社会報告2013-現地調査に基づく提言

2014年4月26日に下記の記事でお伝えした通り、最終版の発刊・有料販売に伴い、暫定版は削除されています。http://mozambiquekaihatsu.blog.fc2.com/blog-entry-87.html是非、下記サイトでご購入頂ければ幸いです。【暫定版】と比べ、安倍首相訪問等最新情報が掲載されているとともに、巻末に資料集として30本近くの資料がついています。------------------------------------------------------------------------「ProSAVANA市民...

【声明】安倍総理訪問批判、ナンプーラ州市民社会プラットフォーム(英語版)

安倍総理の訪問、モザンビーク大統領との共同声明に、かなり強い批判が、プロサバンナ事業の主要対象地(19対象郡の内10が集まる)ナンプーラ州市民社会プラットフォーム(PPOCS-N)から今日付けプレスリリースでされています。現地ではこの訪問の最中も戦闘が続き、戦闘は中部から南部へ拡大し、イニャンバネ州の一部地域では住民がパニックに陥っており、野党政治家が一昨日に暗殺されています。【日本語訳が届いたのでそれ...

【和訳】ガーディアン紙がプロサバンナ事業批判記事、ニトリ社の土地収用も報道

ガーディアン紙が元旦にプロサバンナに関するかなり大きな記事を掲載しています。日本企業のニトリ社の土地収用についても書かれています。現地大使館のHP上の情報では4000ヘクタールの土地を確保しているといいます。現地農民やNGOらからも、この情報と問合せが届いています。また、同社はタンザニアにも広大な農地を確保し、綿花のプランテーション栽培をするとの報道もあります。一体、日本の官民は、アフリカで何をしようとし...

【共有】現地NGO、安倍総理のモザンビーク訪問を「危険で帝国主義的」訪問と批判

安倍総理の11日から13日までのモザンビーク訪問が迫りニュースが増えています。地元紙に転載されたAFP通信の記事。http://www.clubofmozambique.com/solutions1/sectionnews.php?secao=mozambique&id=31029&tipo=oneそして、新しいニュースが飛び込んできました。プロサバンナ事業の緊急停止を求める3か国首脳宛「公開書簡」に署名したモザンビーク23団体の一つ、ADECRUから、安倍総理の訪問を受けた声明が先程発表されました。か...

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Author:MozambiqueKaihatsu
「モザンビーク開発を考える市民の会」の公式サイトへようこそ!本サイトでは、モザンビークの草の根の人びとの側に立った現地・日本・世界の情報共有を行っています。特に、現地住民に他大な影響を及ぼす日本のODA農業開発事業「プロサバンナ」や投資「鉱物資源開発」に注目しつつ、モデルとされるブラジル・セラード開発についての議論も紹介。国際的な食・農・土地を巡る動きも追っています。

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