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【共有】世界的モザンビーク人作家Mia Coutoの脅迫への抵抗スピーチ

世界的な作家で数々の賞を受けてきたMia Coutoのスピーチです。独立系テレビSTVのガラでのスピーチ。現在の緊急事態を受けてのものです。脅迫といった手法でモザンビーク内、首都でも言論の自由がどんどん縮小していること。それが「見えない匿名の誰か」によってなされていること。そのことをオープンにすることで、抵抗を呼びかけています。そして、「モザンビークの最善者(the best of Mozambique)」を念頭に、沢山の提言がさ...

【ご報告】会計最終決算(TICAD V招へい)

本年のTICAD V(アフリカ開発会議)にあわせて行った、5月27日~6月4日までのモザンビーク全国農民連合(UNAC)代表Augusuto Mafigo氏の招聘の決算報告を以下掲載いたします。寄付やカンパ呼びかけ等でご協力頂いた皆さま、心より感謝いたします。招へいの結果、シンポジウムだけでなく、テレビや新聞等でも広く現地農民の声を取り上げて頂くことができ、目的を達成することができました。また、帰国後モザンビークから送られてき...

【議事録共有】9月30日緊急現地調査報告会

議員会館内 緊急報告会日本ODAによるモザンビークの大規模農業開発事業「プロサバンナ」に関する現地調査報告・緊急声明の発表議事録&補足資料*本報告会の模様は以下のサイトでご覧いただけます。http://www.youtube.com/watch?v=kSNzU32enGg*本報告会の報道については以下。時事通信 2013年10月1日 「プロサバンナ」「日本の支援見直し要求=モザンビーク農業開発-NGO」http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/201310010066...

【共有】RENAMO襲撃その後、市民社会「大統領は説明を」、外交筋の声明「平和的対話を」

独立系新聞の木曜日24日の記事。この背景や他の報道(国内外)は以下に分析を掲載→http://afriqclass.exblog.jp/18838938/依然懸念されるべき状態です。特に、政府大臣が、軍事襲撃をしながら、今度は野党党首や野党を「テロリズム」と呼び、攻撃の継続を宣言し、部隊をソファラ州に移動させていることは大変問題です。現時点において、この攻撃の説明は、総司令官である大統領によってなされておらず、市民社会組織だけでなく、マ...

【共有】ポルトガル国営ニュースLUSAのプロサバンナ関連記事

ポルトガル国営ニュース(LUSA http://www.lusa.pt/)もプロサバンナに関し、市民社会や農民組織の声を報道していました。2013年5月28日の公開書簡発表直後の5月31日に記事化され、その後繰り返し報道がありました。3つの記事を以下に紹介します。LUSAの記事はポルトガル語の検索エンジンであるSAPOに転載される仕組みです。ポルトガルに留まらず世界のポルトガル語者に広く読まれていることになります。■「目を開いて、でないと...

【国内外報道】和平合意の破棄と政府軍のRENAMO基地襲撃

モザンビークで1992年来続いてきたFELIMO政府とRENAMOの間の和平合意が、政府軍によるRENAMO拠点襲撃により、RENAMOの声明で破棄に至りました。このことについての国際あるいは日本の報道は、必ずしも国内での理解と開きがありますので、全訳を掲載しておきます。なお本件の分析は以下まで。http://afriqclass.exblog.jp/18838938/日本の援助や投資との関連が指摘されています。1.モザンビークからみて何が起きているのか?「ゴ...

【共有】フランス国際放送RFI・国内報道がUNAC国際農民会議報道(土地・プロサバンナに関する)

■RFIの記事「モザンビークのUNACによる第2回国際農民会議がマプートで終了」MOÇAMBIQUE ÁFRICA LUSÓFONA - Artigo publicado em 15 de Outubro de 2013 - Atualizado em 15 de Outubro de 2013"UNAC reúne em Maputo segunda conferência internacional""Termina na quarta-feira dia 16 de Outubro a segunda Conferência Internacional Camponesa organizada em Maputo pela UNAC moçambicana."by Leonardo Silvahttp://www.port...

【共有】本日からUNACが「第2回土地問題に関する国際農民会議」開催(招待状とプレスリリース)

8月からモザンビーク北部、南部、中部の全11州110郡の農民代表を招いて開催されてきた「土地とタネに関する農民大会」が終わったことを受け、今日10月15日~16日まで、首都マプートにて「UNAC全国集会ー第二回土地に関する国際農民会議」が開催されます。同会議には、ゲブーザ大統領、パシェコ大臣、農業大臣の他、全国から集まった農民、市民社会組織、その他の社会運動組織、宗教団体、各国ドナー、国連組織代表ら200名が出席す...

【一覧】プロサバンナ・土地問題に関する最新動画

動画もたくさん公開されているのですが、こちらも追い切れず。1.モザンビークにおけるランドグラブが生じるプロセスを明確に描いたビデオ。途中の住民の「このままだと戦争になる」…の一言が重いです。(2013年10月、英語)(1)Seeds of Discontent (director Geoff Arbourne)http://farmlandgrab.org/post/view/22644-seeds-of-discontent#sthash.bXJ0mbtf.dpuf・プロサバンナの対象地となっているニアサ州北西部で起きている...

【共有】プロサバンナに関する国際報道・ドイツ市民社会の声明

プロサバンナに関する世界中の注目が高まっており、世界各地で報道やイベントの開催、声明の発表が続いています。追いつけないほどあるので、気づいたものを掲載します。なお訳は記事テキストからではなく、音声からの大まかな内容のため、各自で原文をあたってください。まず、ドイツ内での報道・イベント・声明などを掲載しておきます。なおドイツ国営ラジオは多言語放送を世界に向けて行っており(記事もHPに掲載)、ポルトガル...

【抗議声明】ナンプーラ州市民社会プラットフォーム

プロサバンナ事業に関し、JICAから「対話のパートナー」と言われてきたナンプーラ州市民社会プラットフォーム(PPOSC)から声明が届きました。日本語訳とポルトガル語原文を以下掲載します。日本の市民として非常に残念な結果がたくさん指摘されています。JICAをはじめとする関係者が、真摯に受け止め、これらの要請に応えてくれることを望みます。■モザンビーク23団体による3か国政府首脳への公開書簡「プロサバンナ事業の緊急停...

【声明】ProSAVANA-JBMに関する緊急声明~事業の早急なる中断と迅速かつ抜本的な見直しの要請

日本のアフリカ支援にかかわる5団体より、プロサバンナ事業に関する緊急声明が初めて出されました。呼びかけ団体は、アフリカ日本協議会(AJF)、オックスファム・ジャパン、日本国際ボランティアセンター(JVC)、モザンビーク開発を考える会、ATTACジャパンの5団体です。■10月15日まで賛同団体を募集します。<=一次賛同団体は31団体に上りました。一覧は末尾に加筆されています。英語版はこちら→http://farmlandgrab.org...

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Author:MozambiqueKaihatsu
「モザンビーク開発を考える市民の会」の公式サイトへようこそ!本サイトでは、モザンビークの草の根の人びとの側に立った現地・日本・世界の情報共有を行っています。特に、現地住民に他大な影響を及ぼす日本のODA農業開発事業「プロサバンナ」や投資「鉱物資源開発」に注目しつつ、モデルとされるブラジル・セラード開発についての議論も紹介。国際的な食・農・土地を巡る動きも追っています。

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