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【分析】鉱物資源の宝庫テテ州で何が起きているのか?

日本の新日鉄住金も進出しているモザンビーク北西部のテテ州で、ブラジル鉱物資源企業と住民の衝突に端を発する政情不安が続いています。ついに、元反政府ゲリラが動き始め、7人の警察が攻撃され、鉄道封鎖される可能性が出ています。政府軍も動き始めつつあります。なお、今回問題になっているリオティントとヴァレのすぐ境界線にある鉱区が新日鉄住金の鉱区です。したがって、現在起きている事態と無関係ではありません。■テテ州...

【Share】PPT PreTICAD International Symposium (Mr. Sergio Schlesinger& Mr. Devlin Kuyek) ENG.

PPTs presented by Mr. Sergio Schlesinger and Mr. Devlin Kuyek at PreTICAD International Symposium (Sangyo Boeki Center, June 3, 2013)'Brazilian Corredor' by Sergio Schlesinger (FASE Consultant)'ProSavana and land grabs in Nothern Mozambique' by Devlin Kuyek (Grain)...

【共有】モザンビークから届いたお礼の手紙

この闘争における全ての同志たちへ(抜粋) 何よりもまず、日本を訪れたモザンビーク市民社会を代表して、私た ちの挑戦を可能にしてくれた日本の兄弟姉妹たちに感謝を申し上げたい。プロサバナに関する問題を追求するあなた方の勇気ある行動を適切に表現するには、そしてプロサバナに関与する多くの者が課す困難に対 してあなた方が差し伸べた関心、思いやり、親愛の情にあふれた努力に対する感謝を表現するにひあ言葉がいくら...

【共有】PPT(Sergio Schlesinger氏、Devlin Kuyek氏)日本語

PreTICAD 国際シンポジウム(産業貿易センター、2013年6月3日)パワーポイント集 日本語「ブラジル・セラード開発の課題」セルジオ・シュレシンガー氏(FFASEコンサルタント)経済学出身者らしい、豊富なデータ、現地調査に基づく、説得的なプレゼンでした。「民衆のための経済学」のあるべき姿。近々、レポートが出版されます。日本政府やJICAが連呼する「セラード開発の成功」ではない現実が次々と明らかに。「責任を取らない国...

【Record】English articles on ProSAVANA

English articles on ProSAVANA and the local farmers protest.There are rich archives of the past articles related to this issues in English.Please check the following site.http://farmlandgrab.org/cat/show/13*The latest article (from Southern Times) is posted in the bottom.■The Japan Times(KYODO MAY 31, 2013)"Mozambique farmers seek halt to aid project"->http://www.japantimes.co.jp/news/2013/05/31/n...

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MozambiqueKaihatsu

Author:MozambiqueKaihatsu
「モザンビーク開発を考える市民の会」の公式サイトへようこそ!本サイトでは、モザンビークの草の根の人びとの側に立った現地・日本・世界の情報共有を行っています。特に、現地住民に他大な影響を及ぼす日本のODA農業開発事業「プロサバンナ」や投資「鉱物資源開発」に注目しつつ、モデルとされるブラジル・セラード開発についての議論も紹介。国際的な食・農・土地を巡る動きも追っています。

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