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【紹介】ナカラ回廊/ナカラ鉄道が2度武装攻撃+汚職問題

現地からの報道で、10月3日、10月6日、モザンビーク北部ナカラ鉄道上のヴァーレ社所有(*三井物産との関係については、次の同社リリース参照)の貨物列車に対して、レナモによる武装攻撃が二度にわたって行われたということです。場所は、ニアサ州クアンバ郡そしてナンプーラ州マレマ郡ムトゥアリで、日本の援助の対象郡でもあります。なお、三井物産がヴァーレ(VALE)社のモアティゼ炭鉱とナカラ回廊鉄道・港湾インフラ事業の取...

モザンビーク全般/ガバナンス

ここ数年悪化してきた、モザンビークのガバナンス・民主主義の悪化、言論の自由の喪失を決定づける出来事が起きています。モザンビーク唯一の国立総合大学であるUEMの法学部教授で、憲法学の専門家、アフリカ人権・開発研究所 (http://www.ihrda.org /)理事、ガバナンス・開発研究所(http://www.gdi.org.mz /)のジル・シズタック(Gilles Cistac)博士が、マプート市内のカフェで「何者かに」暗殺されました。直前に、最大野党R...

【共有】「第二回プロサババンナに関する3か国民衆会議」7月23-24日にマプトで開催

今年も、「第二回プロサババンナに関する3か国民衆会議」が7月23-24日にマプトで開催されます。日本からは、3団体の市民社会代表が参加予定です。ブラジルからも沢山の小農組織・社会運動組織・市民社会組織が参加予定です。主催はUNAC、女性フォーラム、人権リーグ他9団体・ネットワーク・連合です。プロサバンナ対象地の小農の代表らが多数駆け付けるとともに、北部の市民社会組織も多数参加の予定ということです。続報をお待ち...

【共有】現地紙掲載「プロサバンナ:情報操作、嘘、半分だけの真実」(2013年11月8日)

翻訳されたものや新しい資料などが溜まっていますが、なかなかアップできないでいるものを順次アップしていきます。少し古いですが、2013年12月9日に行われた第7回「ProSAVANA事業に関する意見交換会」で披露された現地新聞の記事の和訳を貼り付けます。なお、当日の協議の資料ややり取りの簡易報告は以下のサイトにアップしています。====================================NGO・外務省定期協議会 ODA政策協議会報告「ProSAVANA事...

【大統領候補発表と政治弾圧】最も権威ある研究所所長と独立新聞2紙の言論封殺

モザンビークからの情報で、ゲブーザ大統領を批判していたカステロ・ブランコ(Castelo Branco)IESE研究所所長、独立系新聞のCanal de MozambiqueとMediaFaxに対し、政府からのあからさまな弾圧が始まっています。その他、モザンビーク国立大学エドゥアルド・モンドラーネ大学のアフリカ研究センターのTeresa教授への脅迫も広く知られる事態となっています。以下詳細記事。CanalMozに、人権リーグのALice Mabotaの声明あり。https:...

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Author:MozambiqueKaihatsu
「モザンビーク開発を考える市民の会」の公式サイトへようこそ!本サイトでは、モザンビークの草の根の人びとの側に立った現地・日本・世界の情報共有を行っています。特に、現地住民に他大な影響を及ぼす日本のODA農業開発事業「プロサバンナ」や投資「鉱物資源開発」に注目しつつ、モデルとされるブラジル・セラード開発についての議論も紹介。国際的な食・農・土地を巡る動きも追っています。

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