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【紹介】ブラジル・モザンビーク市民連携の好例(教会の試み)

ブラジルとモザンビークの市民連携の好例(カトリック教会の試み)以下のオルタナティブの試みの記事がFarmlandgrab.orgに掲載されていました。ブラジルの農学者でありシスターであるイゾルデさんのイニシアティブで、2007年に38年の「学生(農民)」とともに始められた「家族農業専門学校」に関する記事です。場所は、プロサバンナ事業の対象地。土地収奪への対抗戦略、自らの食を豊かにするための土地の有効活用(インタークロッ...

【2016年度報告書完成】ナカラ回廊開発のオルタナティブ

2016年度に行われた小農運動や現地市民社会組織との共同調査報告書が完成しました。トップダウンや外部者主導で進められてきた、日本の官民による「ナカラ回廊開発モデル」に対し、「農民から農民へ」「アグロエコロジー」をキーワードに、試みられたオルタナティブに関するコミュニティでの現地調査の報告書(ポルトガル語の英語版)です。執筆者は、全国農民連合(UNAC)のスタッフとして何度か来日しているヴィセンテ・アドリア...

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Author:MozambiqueKaihatsu
「モザンビーク開発を考える市民の会」の公式サイトへようこそ!本サイトでは、モザンビークの草の根の人びとの側に立った現地・日本・世界の情報共有を行っています。特に、現地住民に他大な影響を及ぼす日本のODA農業開発事業「プロサバンナ」や投資「鉱物資源開発」に注目しつつ、モデルとされるブラジル・セラード開発についての議論も紹介。国際的な食・農・土地を巡る動きも追っています。

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