Entries

【解説】モザンビーク大統領来日にあたっての情報提供

本日から4日間の予定でモザンビークのニュシ大統領が初来日されることが発 表されました。 http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004369.html 実務訪問賓客として、天皇皇后陛下とのご会見と安倍首相との夕食会に参加さ れます。 これを受けて、現在のモザンビーク政府やニュシ大統領、そして日本との関わ りの問題についてお伝えいたします。 *なお本年、TICAD(アフリカ開発会議)の閣僚会議がモザンビークで開...

【情報】モザンビークからマラウイへの難民が1万人を突破

UNHCR(国連高等弁務官事務所)は、2016年4月15日にモザンビークからマラウイへの難民数が1万人を突破したことを発表しました。UNHCR begins relocating Mozambican asylum-seekers in Malawihttp://www.unhcr.org/5710d5746.htmlGENEVA, April 15 (UNHCR) – A major UNHCR-run relocation operation aimed at improving living conditions for nearly 10,000 Mozambican asylum-seekers began in southern Malawi on Friday, the...

【人権危機】ジャーナリスト暗殺(8月28日)、カステルブランコ教授の裁判開始(8月31日)

Crisis of Freedom of Expression in Mozambiqueモザンビークにおける人権・言論の自由をめぐる危機【ニュースクリップ】世界が、カステルブランコ教授と独立系新聞2紙の編集長の訴追に注目している中で、モザンビークで最も尊敬されるジャーナリストの一人であるパウロ・マシャヴァ氏(別の独立系新聞Diario de Noticiasの創設者・編集長)の暗殺が起きました。■カステルブランコ教授らの件は以下参照http://mozambiquekaihatsu.b...

【アムネスティが署名募集】モザンビークでの研究者・ジャーナリストの治安維持法違反起訴

悲しいお知らせです。今年1月にゲブーザ政権から同じFRELIMO政権とはいえニュッシ政権が誕生し、色々な面で対話を進める姿勢がみえ、一時的に市民社会の間でも期待が高 まったと ころでしたが、残念ながら3月には憲法学者のシスタック教授の暗殺がありました。詳細→http://mozambiquekaihatsu.blog.fc2.com/blog-entry-148.html今度は研究者と独立新聞の主筆が「 State Security Law」に反したとして起訴されてしまいました。htt...

【共有】スウェーデン大使館がガバナンス支援の一環でUNAC支援

スウェーデンの支援。長年モザンビーク社会と付き合っているだけに、どこをどう支援すべきかよく分かっています。「ガバナンス支援」の一環として、人権組織と若者組織を応援するだけでなく、このタイミングで農民組織(UNAC)を支援しているところが、「ドナーとしていつ何をすべきか」「何をすべきでないか」を熟知していることが良く分かります。スウエーデンはモザンビーク政府のガバナンスが悪化した際に援助を停止しています...

Appendix

プロフィール

MozambiqueKaihatsu

Author:MozambiqueKaihatsu
「モザンビーク開発を考える市民の会」の公式サイトへようこそ!本サイトでは、モザンビークの草の根の人びとの側に立った現地・日本・世界の情報共有を行っています。特に、現地住民に他大な影響を及ぼす日本のODA農業開発事業「プロサバンナ」や投資「鉱物資源開発」に注目しつつ、モデルとされるブラジル・セラード開発についての議論も紹介。国際的な食・農・土地を巡る動きも追っています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR