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【TICAD】 TICAD参加予定のNGO職員に対するビザ発給問題に関する要請

2017 年 8 月 15 日外務省国際協力局局長 梨田和也様中東アフリカ局アフリカ部長 大菅岳史様CC.中東アフリカ局局長 岡 浩様 同アフリカ部参事 岡田誠司様 国際協力局参事・NGO 大使 牛尾 滋様TICAD 参加予定の NGO 職員に対するビザ発給拒否問題に関する要請日頃 ODA 政策協議会におきましては、多大なご協力をいただきありがとうございます。私たち ODA 政策協議会の NGO コーディネーターは、ODA 政策協議会の公開性、透明性、参...

【プレスリリース】TICAD・日本市民社会代表モザンビーク入国拒否

(特活)日本国際ボランティアセンター、モザンビーク開発を考える市民の会、ATTAC Japan、No! to landgrab, JapanPress Release/プレスリリースアフリカ外交の柱・「TICAD(アフリカ開発会議)」日本市民社会代表一名がモザンビーク入国を拒否される2017年8月16日(第一報)日本のアフリカ外交の柱であるTICAD(アフリカ開発会議)の閣僚会議が、今月下旬(24-25日)にモザンビークの首都マプートで開催されます i 。アフリカ諸国...

【重要】 モザンビーク市民社会がJICA理事長宛「公開書簡〜プロサバンナでのJICAのモザンビーク社会への介入に関する抗議文」

公開書簡【日本語仮訳】国際協力機構(JICA)理事長北岡伸一様題目:プロサバンナにおけるJICAの活動に関する抗議文マプート、2017年2月17日本状は、「プロサバンナにノー」を表明する農民と市民社会組織がともにJICAに提出する最初の書簡です。これまで起きたすべての出来事、そして「プロサバンナにノー キャンペーン」によって集められた一次資料の数々は、プロサバンナ事業を進めるにあたりJICAがモザンビークの社会に直接的に...

【署名募集】モザンビークの言論と学術の自由を守るための国際緊急署名

現地からの報道と国際的なモザンビーク研究者のネットワークで明らかになったところでは、モザンビークの最も尊敬される独立研究所の一つであるIESE(経済社会研究所)の所長であり、エドアルド・モンドラーネ国立大学経済学部教授でもあるカステル・ブランコが、「反治安維持罪(国家反逆罪に近いニュアンスですがこちらの訳の方が正確なので修正します)」で訴追される寸前まで来ています。10月の大統領選挙のキャンペーンが始ま...

【共有】洪水により農民らに危機的状況

モザンビーク農民組織(UNAC)から洪水被害に関する新しい声明が届きました。ポルトガル語のままですが、共有します。===================================================洪水が何千もの農民を危機的状況に追いやるCheias e Inundações deixam Milhares de Camponeses em Situação de Risco===================================================http://www.unac.org.mz/index.php/7-blog/76-cheias-e-inundacoes-deixam-milhares...

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Author:MozambiqueKaihatsu
「モザンビーク開発を考える市民の会」の公式サイトへようこそ!本サイトでは、モザンビークの草の根の人びとの側に立った現地・日本・世界の情報共有を行っています。特に、現地住民に他大な影響を及ぼす日本のODA農業開発事業「プロサバンナ」や投資「鉱物資源開発」に注目しつつ、モデルとされるブラジル・セラード開発についての議論も紹介。国際的な食・農・土地を巡る動きも追っています。

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