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【国際報道】アルジャジーラでプロサバンナの報道

BBCやCNNと並んで国際報道を牽引するアルジャジーラ英語放送が、プロサバンナ事業に関する記事を配信しました。アルジャジーラ英語放送2018年2月12日アフリカ特集「モザンビーク・ナカラリの農民は土地を奪われないために闘う」その中に、JICAモザンビーク事務所の横山浩士氏のインタビュー内容が記載されています。赤字部分。この点については、翻訳の上、次の投稿で紹介いたします。******SOURCE: Al Jazeerahttp://www.al...

【記事】「「プロサバンナ」は誰のための開発?NGO職員へのビザ発給拒否続く」

12月5日、GANASに米澤佳代子さんの取材の記事が掲載されたそうです。ぜひご一読下さい。最初の二項目だけ転載させていただきます。フルテキストは下記URLでご確認下さい。JICAプロジェクト「プロサバンナ」は誰のための開発? モザンビークの農民を支援するNGO職員へのビザ発給拒否続くhttps://www.ganas.or.jp/20171205prosavana/アフリカ南東部モザンビークの日本の政府開発援助(ODA)プロジェクト「プロサバンナ」を推進した...

【一括紹介】モザンビーク/プロサバンナに関する新聞記事

今年はじめに新聞で連載されたモザンビークに関する連載記事がオンライン化されたようなのでご紹介いたします。現地の農民や市民社会組織の声がよく纏められていると思います。ぜひご一読ください。【2017特報】国際貢献を目的とするはずの政府開発援助(ODA)が、現地の人権侵害を助長し、貧困を拡大している事例が問題になっています。安倍晋三政権が「国益重視のODA」を掲げるもとで、何が起きているのか―。モザンビ...

【現地報道】マスタープラン公聴会に関する独立系新聞の記事紹介

プロサバンナ・マスタープラン公開と公聴会に関する現地報道も活発化しています。次の二つの記事を紹介します。1) Verdade紙 2015年5月20日「プロサバンナは抵抗の渦中に放り込まれる一方、政府は投資家らのために準備を進める」2) MediaFAX紙 2015年5月15日「プロサバンナで市民社会と政府が理解を近づけるのは、ミッションインポッシブル(不可能)だ」****VERDADE Quarta-Feira 20 de Maio de 2015 • Edição No 338 • Ano...

【記事】AgroMoz等アグリビジネスによる土地収奪

モザンビーク現地新聞Verdade紙 2014年10月24日記事(仮訳)「リオマ郡で何百人もの農民ら土地を追われる」  モザンビークのプロサバンナ対象地の一つであるザンベジア州グルエ郡で生じているAgroMoz社の大豆生産を目的とした土地収奪に関する続報で す。日本企業についても言及がありますが、ポイントはこの投資が、2011年に強調されたプロサバンナの大豆生産計画の流れに沿って行われている 点です。AgroMoz社には、モザンビ...

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Author:MozambiqueKaihatsu
「モザンビーク開発を考える市民の会」の公式サイトへようこそ!本サイトでは、モザンビークの草の根の人びとの側に立った現地・日本・世界の情報共有を行っています。特に、現地住民に他大な影響を及ぼす日本のODA農業開発事業「プロサバンナ」や投資「鉱物資源開発」に注目しつつ、モデルとされるブラジル・セラード開発についての議論も紹介。国際的な食・農・土地を巡る動きも追っています。

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